NEWS/SEMINAR セミナー情報
人が採れない時代の現実解 〜採用×育成×AIで、会社はここまで変わる〜
開催日時
- 東広島イノベーションラボ ミライノ+: 2026年05月13日(水) 14:00〜16:00
参加費
イベント詳細
本セミナーは2026年5月13日に終了しました。
「求人を出しても応募が来ない」
「せっかく採用しても定着しない」
「育成が追いつかない」
多くの地域企業が直面しているこの課題。もはや求人票の書き方や媒体選びといった「点」の対策だけでは限界にきています。
本セミナーでは、採用・育成・定着をひとつの「構造」として捉え直し、さらに最新のAI活用によって業務を再設計する、今の時代に即した具体的な「現実解」を提示しました。
公的機関(ハローワーク)、組織開発の専門家、AI活用の実践者。三者の視点から、明日から自社で実行できるアクションをお持ち帰りいただきました。
こんな方におすすめの内容でした
- 従業員10名〜300名程度の中小企業の経営者
- 人事責任者がおらず、採用や育成に手が回っていない管理職の方
- 求人の反応が薄い、あるいは採用後の早期離職に悩んでいる方
- AIやDXに興味はあるが、具体的に何から手をつければいいか分からない方
- 「人がやらなくていい業務」をAIに任せ、本来の経営や教育に時間を割きたい方
当日のプログラム
14:00〜14:05 オープニング・問題提起(進行:株式会社ixis)
14:05〜14:40 ハローワークが説く「採用の現実と誤解」。求人が埋もれる理由と、明日から直せる求人票の改善ポイント。
14:40〜15:15 AI活用で採用・育成・業務はどう変わるか。「AI社長」が実践する、人がやるべき業務とAIに任せる業務の切り分け。
15:15〜15:50 採用は「点」ではなく「構造」である。採用・育成・定着を一気通貫でつなぎ、「選ばれる会社」をつくる設計図。
15:50〜16:00 質疑応答・クロージング
登壇者
﨑田 有一 氏(ハローワーク広島西条公共職業安定所 事業所サービス部門 統括職業指導官)
公的機関の視点から、地域の雇用情勢や企業の採用課題に精通。多くの企業支援を通じて培った「選ばれる求人票」の核心を伝授。
久保 直樹 氏(株式会社WEAVE 代表取締役)
「AI社長」として自ら最先端のAI活用を実践。中小企業が現実的に導入できるステップと、AIによって生まれる「時間の再投資」の価値を提示。
杉原 里志(株式会社ixis 代表取締役)
組織開発の視点から、採用・育成・定着の仕組み化を支援。属人的な組織から脱却し、理念と仕組みが連動した「強い組織」づくりを提唱。
開催概要
日時 2026年5月13日(水)14:00〜16:00(受付開始 13:45)
会場 東広島イノベーションラボ ミライノ+(広島県東広島市西条岡町10-10)
定員 40名(先着順)
参加費 無料
主催 東広島の人事部