人材開発支援助成金 対応

AIの操作を教えるスクールではなく、
AIで自社の業務を変えられる「DX推進人材」を育てる会社

🌐 DX推進人材養成プログラム

1. プログラム概要

本プログラムは、企業内のDX(デジタルトランスフォーメーション)を自律的に牽引できる実践的な人材を養成するための「一般公開型・教育プログラム」です。

特定のツールに依存しない汎用的なDX専門スキル(生成AIを用いた業務プロセス設計、データ分析、業務自動化など)を、手を動かしながら実践的に習得します。

事前の無料診断により、企業ごとの課題に合わせて「最適なコースを組み合わせて提案する」選択型・実践AI研修です。

同時双方向型ライブ配信 録画視聴のeラーニングではありません 演習は架空企業のサンプルデータのみ使用

2. まずはここから!「無料・AI活用レベル診断」

貴社にとって本当に必要なスキルを見極めるため、研修前段として無料の「AI活用レベル診断(ヒアリング)」を実施します。

AIの利用状況や業務課題を可視化し、豊富なカリキュラムの中から貴社のDX内製化に直結する最適なコース構成をご提案します。

※本診断は助成金の対象外となる、ixis負担による無料工程です。

3. 受講対象について

本プログラム自体はどなたでもご受講いただけますが、人材開発支援助成金をご活用いただく場合は、事業主様・受講者様それぞれに下記の要件があります。事前に貴社の担当者様にてご確認ください。

助成金の対象となりうる方
  • 雇用保険適用事業所の事業主様
  • 雇用保険被保険者である従業員の方で、DX推進・デジタル化に関連する業務に従事されている方(または今後従事予定の方)
原則、助成金の対象外となる方
  • 経営者・役員の方
  • 雇用保険被保険者に該当しない方

※対象となるかは役職・肩書きではなく、受講内容がご担当の業務(DX推進に関連する業務)に関連しているかで判断されます。受講そのものは対象外の方も可能ですが、その場合は助成金による費用助成は受けられません。ご不明な点は管轄の労働局または弊社までお問い合わせください。

4. 受講コースと料金体系

本講座は、実践的なスキルを確実に身につけていただくため、専門領域に特化した「応用実践コース(12時間)」に、土台となる「基礎モジュール(3時間)」を組み合わせた『15時間・総合パッケージ』でのご受講を標準として推奨しております(受講料はパッケージ一律料金です)。

どの応用実践コース(全10種)をお選びいただいても、料金は一律の定額パッケージとなっております。

総合パッケージ(基礎3時間+応用12時間=計15時間)受講料(税込・1名様あたり)
1名様でご受講198,000円
2名様以上でご受講165,000円
※事前の無料診断により、すでに組織的なAI活用の前提スキルをお持ちであると判断された企業様に限り、基礎モジュールを免除し、応用実践コースのみ(12時間)をご受講いただくことも可能です。ただし助成対象となる時間数が減るため、賃金助成額も減少し、結果として実質ご負担額は基礎を含めた場合より割高となります。

💡 人材開発支援助成金のご活用について

本講座は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース/デジタル・DX化枠)」の対象要件を踏まえて設計されたプログラムです。支給要件を満たす事業主様が所定の手続きを行った場合、訓練経費および訓練期間中の賃金の一部が助成される可能性があります。

企業規模経費助成率賃金助成(1時間あたり)
中小企業75%1,000円
大企業60%500円

※助成率・助成額は令和8年4月時点の制度に基づく目安です。制度改正により変更となる場合がありますので、最新の情報は厚生労働省の公表資料をご確認ください。

中小企業・2名様以上で助成金を活用した場合の実質負担シミュレーションの目安

総合パッケージ(15時間)でご受講の場合

お支払総額(税込)165,000円
経費助成(税込額の75%)- 123,750円
賃金助成(1時間1,000円×15時間)- 15,000円
実質ご負担額の目安26,250円 / 1名様
ご利用にあたっての重要事項
  • 本助成金の申請主体は受講企業様(事業主様)です。最終的な支給可否は管轄労働局の審査によるため、弊社が受給を保証するものではございません。
  • 上記のシミュレーションはあくまで目安・試算であり、実際の受給額を確約するものではございません。
  • 助成金制度上、訓練経費(受講料)は事業主様に全額お支払いいただく必要があります。値引き・キャッシュバック等を伴う「実質無料」でのご提供は一切行っておりません。
  • 大企業様は助成率・助成額が異なります(上表参照)。

5. コース一覧(必要に応じて選べるモジュール方式)

目的に合わせて、必要なスキルを組み合わせてご受講いただけます。演習はすべて架空企業を題材としたサンプルデータ・ダミーデータで実施しますので、貴社の実データや機密情報をお持ち込みいただく必要はありません。

基礎モジュール(3時間)

  • C00
    生成AI活用 前提技能(基礎)

応用実践コース(各コース12時間)

  • C01
    生成AI業務プロセス設計 実践
  • C02
    生成AI 出力制御・検証スキル実践
  • C03
    実務データ分析・可視化(中級)
  • C04
    業務自動化・効率化 実践(AI×ノーコード)
  • C05
    ノーコード業務アプリ設計 実践(kintone題材) ※特定の自社システムの操作説明ではなく「汎用的なDXスキルの習得」を目的とするため、kintoneは新規30日無料体験(サンドボックス環境)を使用します。自社本番環境への適用・構築代行等は含まれません。
  • C06
    Web API・JavaScript・LLM活用 実践開発
  • C07
    生成AI実装のためのシステム設計実務
  • C08
    集客・コンテンツマーケDX 実践
  • C09
    生成AIによる制作業務の内製化設計(制作DX)
  • C10
    生成AI高度活用(RAG×エージェント×データ連携)

6. 開催形態・受講要件

同時双方向型ライブ配信(オンライン等)
録画視聴のeラーニングではなく、講師とリアルタイムで質疑応答や演習講評が可能な「同時双方向型(ライブ・リモート)」で実施します。講師が貴社に伺っての対面実施ではありません。

助成金(賃金助成)の要件として、必ず所定労働時間内にご受講ください。また、助成金の支給要件として、受講時間数が実訓練時間数の8割以上であることが必要です。欠席が多い場合は助成の対象とならない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

7. 助成金申請スケジュールと必要書類

本講座は「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の「デジタル・DX化枠」での申請を想定しています。主な手続きの流れは以下のとおりです(詳細は個別にご案内いたします)。

手続きフェーズ期限(厳守)お客様の主なタスクと提出書類
0. 事前準備 計画届提出まで
  • 「職業能力開発推進者」の選任
  • 「事業内職業能力開発計画」の策定等
  • 無料AI活用レベル診断の実施、受講コースの確定
1. 計画届の提出 訓練開始日の「1か月前」まで
  • 職業訓練実施計画届(様式第1-1号)
  • 事業展開等実施計画(様式第1-3号)等
  • 事前確認書(様式第11号)※事業主ご本人の直筆署名が必要です(社労士等の代理人による代筆はできません)
【ixisがご用意】カリキュラム、受講案内、申込書写し等
2. 訓練の受講・経費の支払い 計画日程通り
  • 出勤簿等への受講記録の打刻
  • ixisへの受講料の全額お支払い(支給申請までに振込完了が必須)
3. 支給申請 訓練終了日の翌日から「2か月以内」
  • 支給申請書(様式第4-2号)
  • 賃金台帳、出勤簿、領収書の写し等
  • 受講料等の価格設定に関する疎明書(様式第28号)※令和8年5月14日以降の申請より必要(価格設定根拠はixisがご案内します)
  • 対象労働者(受講者ご本人)の直筆署名(OFF-JT実施状況報告書 様式第8-1号)
【ixisがご用意】OFF-JT実施状況報告書(様式第8-1号)、修了証、価格設定根拠資料 等

※申請書類・要件は制度改正により随時見直されます。最新の情報は厚生労働省ウェブサイト、または管轄労働局にご確認ください。
※上記は2026年7月10日時点の情報に基づくご案内であり、支給を確約するものではありません。

まずは無料の「AI活用レベル診断」から

貴社の課題に合わせた最適なコース構成と、助成金活用の概算シミュレーションをご提案します。

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