SERVICE ぐっとくる チームづくり支援

ミッション策定/ブランディング支援

目指す目標像がはっきりしないから、社員のチャレンジの方向もはっきりしない。

社員たちの煮え切らない仕事姿勢、チャレンジ精神の貧しさや改善への消極性を、歯がゆく思っている社長は大勢います。
実際のところ、社員が煮え切らない仕事姿勢におちいるのは当然のことです。多くの企業はどんな枠組みで何を目印に企業を前進させればいいのか、漠然としているのだから、将来に不安をおぼえるのも当然のこと。顧客にどんな価値を提供していけば企業が長期的に発展できるのか、展望があいまいだから、消化不良になるのも当然です。
その不安定感やジレンマは、当然の帰結なのだといわなければなりません。
受け身で経営をしている限りは。

ジレンマを消し去るために、「ミッション」を掲げてそこをめざしてください。

ミッション経営とは、なにか。それは、会社の考え方と方向性をしっかりと定めて、明瞭な言葉として掲げる企業経営のこと。
独自のミッションやビジョンという旗印のもとで、自社のアイデンティティをしっかりと確立する企業は、強いものです。
受け身ではなく、現実に流されるわけでもなく、企業の社会的使命や事業の方向性が明瞭に言語化されているので、停滞しません。
いつも発展しつづけ、進化しつづけていくことができます。

社長の経営判断に、鋭いキレが生まれます。
社長に、立ち向かう迫力が生まれます。

社員にも明瞭なメッセージとして伝えやすくなり、組織結束力が少しずつ高まっていきます。
場当たりの課題解決や、他社をマネるだけの付け焼き刃的戦略に、もうとらわれない。
自社の独自の方向性を見失わない。他社の動きにぐらつくことなく、自社ならではの戦略を立案できる。
ポリシーや哲学が生まれる。社員に信念が根づく。結果、その企業固有の「らしさ」や「エッセンス」「個性」が育まれます。

ミッションづくりは、単なる言葉づくりじゃない。
事業発展の土台づくりであり、企業ブランドの柱づくりです。

私たちは、その企業が社会で存在価値を発揮する上で必要な本質的エッセンスを、明快に言語化することからスタート。
我々はこれからこう生きるのだと、方向性を言葉でくっきり宣言せずして、事業発展も企業ブランドもありません。
ノンポリシーの企業イメージなんて、どれだけ美しくても、ただ不毛なだけです。

化粧のようなブランドは、すぐ剥げる。
小手先のブランディングは、すぐ腐る。

企業のアイデンティティを尊重する。
内実から生み出すブランディングこそが、経営者と社員にリアルなっ共感と存在価値を与える。
人間をおざなりのミッションやブランディングに、投資効果はない。

ブランディング

01.企業のアイデンティティを尊重すること。
02.本質的であり、根本的であること。
03.ユニークで個性的であること。

本質や根本は、強く永続的です。
ユニークな個性は、他との違いが鮮明で、生命力に満ち、
オンリーな輝きを放ちます。