ixisは、東広島から「組織開発 × IT」で中小企業を変える会社です。顧客に届けているその方法論を、まず自分たちの職場で実践しています。ここでは、ixisで働くことで得られる7つのことを、スタッフの声とあわせてお伝えします。
ixisが顧客に届けているのは、ビジョンが言語化され、人が育ち、仕組みが回り、その上に文化が乗っている会社——わたしたちが「ぐっとくる会社」と呼ぶ状態です。そして、その方法論はまず自社で実践しています。この一致は、働く場所としてのixisのいちばんの土台です。
理念は額に飾るものではなく、月例会議で確かめ合い、日々の意思決定に使うもの。「文化を口で言う会社」ではなく「文化が振る舞いに出ている会社」であることに、こだわり続けています。
ixisには「VISION 2036」という10年ビジョンがあり、売上・粗利・投資の計画から、給与を決める設計思想、リスクの見立てまで、文書になってひらかれています。だから、自分の仕事が会社のどこにつながっているのかが、いつでも分かります。
経営計画のつくり方・見せ方はixisの商品そのものでもあります。自社の経営がそのまま生きた教材になっている環境は、経営を学びたい人にとって、これ以上ない現場です。
完璧を待たずに踏み出し、未完成のまま手放し、余白を残すことで、人と組織は自走しはじめる——顧客に伝えているこの考え方は、社内にも同じように向けられています。
挑戦して転んだ人が、隠すのではなく共有し、チームの学びに変える。「失敗を喜ぶ」はixisのクレドのひとつです。完璧な人は要りません。不完全なまま、力を出し合えばいい。だから、経験が浅い人にも挑戦の機会と裁量が早く回ってきます。
ixisには、経営を12の要素で体系化した独自メソッド「Basic12」と、組織変革のメソッド「ぐっとLOOP」があります。職種を問わず、この共通言語で経営の全体像を学びながら働けるのがixisの特徴です。
10年計画の柱のひとつが、社員一人ひとりの「上流シフト」。作業の担い手で終わらせず、業務設計や組織開発といった上流の仕事へ育てることを、会社の目標として明文化しています。

代表自身が、AIを「外部脳」として日々使い倒し、会社の知識やノウハウをAIと共有しながら経営しています。kintoneやAIを使った仕組み化は、ixisが顧客に届けているものであると同時に、自分たちの日常です。
定型作業は仕組みとAIに任せ、人は人にしかできない仕事——考えること、対話すること、決めること——へ。コンサルタントもエンジニアも、事務スタッフも、最先端の道具を当たり前に使って働けます。

ixisは、粗利の伸びを人に還元することを、10年ビジョンの中で原則として明文化しています。会社が伸びた分だけ、社員の給与も伸びる。かけ声ではなく、労働分配率の水準として設計に組み込まれた約束です。
チームで大きな成果をつくった人が、それに見合って報われる。その道筋の先頭を走るメンバーの姿が、続く全員のキャリアの実例になっています。成長は実感だけで終わらせず、賃金という目に見える形で返す——それがixisの考え方です。
ixisは、東広島とその周辺の中小企業にとっての「地域の人事部」を目指しています。人が採れない、育たない、辞めていく——そんな会社に、組織開発・採用・仕組み化で伴走する。一社が変われば、そこで働く何十人、何百人の毎日が変わります。地元にいながら、社会が変わる手応えのある仕事です。
働き方も、暮らしに合わせて選べます。時短勤務のパートスタッフが中核業務を担っているのがixisの日常で、フルタイムだけが活躍の条件ではありません。

1番の強みは、様々な現場で培ってきた「チーム力」。ixisで働く仲間のインタビューを公開しています。



ixisはこれからの10年で、100社を深く変えることを目指しています。その旅を一緒に歩む仲間を、職種を問わず探しています。完璧な経歴は要りません。使命感に火がつく人と、働きたいと思っています。