ABILITY ixisだからできる組織づくり
「ぐっとLOOP」

中小企業を
「ぐっとくる会社」にするために

ixisは、会社の考え方やこだわりに魅力を感じて、
働きたい人や、買いたい人が自然と集まってくる「ぐっとくる会社」を、
世の中に増やすお手伝いをしている会社です。

インターネットの登場で情報がガラス張りになったことで、ひと昔前と比べると、採用も、マーケティングも、組織づくりも、高度な時代になりました。

そんな時代だからこそ、まず人々に共感される理念やビジョンを丁寧に策定する。そして、そこをプラットフォームに採用やマーケティングへ反映すれば、共感者がじわじわと増え、儲かるのは自然と考えます。

だからこそ、「共感を得られる理念やビジョン」「理念に根ざして自社の価値を人々届けること」が、欠かせません。社会価値や共感度の高い戦略を言葉にし、その本質に根ざしたwebサイトを構築し、採用広告を作り、組織づくりや独自のクラウドシステムに連動させる。

総合設計できるixisなら、そんな利益化のループを構築できます。

私たちには、中業企業が儲かる4つの特徴があります。

01.組織開発+システムづくり

組織開発+クラウドシステムづくりを、ワンストップで

02.全体構想を描ける

理念/ビジョンから、市場攻略策・PR表現、システム運用

03.総合設計できる

総合的にファンを増やす。採用/マーケティング

04.かつ、お手頃

筋肉質チームだから、ローコスト

よくあるコンサルセオリーではない。
請負いのシステム開発でも、クリエイティブでもない。

個社ごとの戦略立案に基づく、ぐっとくる会社づくりのプランナーです。

こんな会社を探してた!相談される3つの理由

01.組織開発、戦略立案、システム構築、3つできる。

理念づくりや事業のストーリー化などの抽象思考とともに、具体的なストロングポイントの抽出および組織づくりへの落とし込みができる。具体的な戦略プランに基づく組織づくりと展開、システムなどへの展開ができる。

02.採用が、うまい。わたしの会社だと応募者が現れる。

採用こそ、最大の経営戦略。採用に必要な企画・デザイン力が高い。加えて採用力は求人会社のライターの領域を遥かに超えている。人が気づかない企業固有のPRポイントを、根底から情報収集〜分析して洗い出す。

03.実践経験が豊富。あらゆる業種ができる。

中小企業の戦略づくりと組織づくりとシステム開発をお手伝いしてきた経験と知見。実践経験が違う。

組織づくりとシステムづくりの融合は、ローコストで効く!を、ロジカルに説明する前に。。

「ぐっとLOOP」ソリューションの流れ

わたしたちは、経営の7つの分野に伸びる仕掛けを組み込み、その会社独自のクラウドシステムをつくることで、ユニークで生命力に満ちた働きがいのある会社づくりをご支援しています。

STEP.1 理念・文化という企業の核心と本質を、
言語化します。

社長や社員さんからかき集めた体温のある生情報を源泉に、理念やビジョンを言語化します。

企業の生き方に組み込まれた固有のDNA、心に触れるストーリー、理念の核心となる強みや特質をリアルに浮き彫りにしていきます。その企業らしく、かつ、マーケットや社会・地域から共感を得られるようなメッセージ化(理念化・言語化)をしていきます。

STEP.2 どんな顧客に、なにを、どう届けるのか。
自社の経営計画を明快にします。

自社の強みは何か。売るべき商品は何か。どういう人材を採用するべきか。どうやって販売するのか。

社員が自ら試行錯誤して前に進むためには、経営情報と計画を共有することが欠かせません。これらをしっかりと共有することもせず仕事を任せるということは、それは地図もなく、目的地も知らせず、旅をさせるようなものです。

そうなれば社員は迷い、視点や思考が狭くなり、自分や部門の利害を優先するようになるのは当然といえます。

経営情報と計画を知ることによって視点が高まることで、社員は、自分の仕事が会社全体の計画やビジョンにどのようにつながっていくかを理解することができるようになります。

自分の仕事の意義や意味合いを実感することで、より強い働きがいを感じることができるように支援します。

STEP.3 成果につながる仕掛けを、
マネジメントに埋め込みます。

チームの「成果の出ない行動」を壁として防ぎ、「成果の出る行動」に向かわせる技術をマネージャーに落とし込みます。

成果がでないチームは、「行動量が不足している」か、「やり方が間違っている」かのどちらかです。

この2つを解決するためのマネジメントを身に着け

01.決めたことをやりきる
02.マネージャーのやるべきことをやりきる
03.組織に与えられた役割をやりきる

という活動で、成果を出し、やりがいを感じるチームに育成します。

STEP.4 全社員が同じ方向へ。
企業のベクトル力を強化していきます。

「測定なくして改善なし」

これは、売上や顧客満足度といった事業に直結する数字だけではなく、社員のモチベーションや企業文化の成熟度にも当てはあります。

社員が働きがいを持って仕事に取り組めているか、社員自身の声を吸い上げることによって現状を把握し、その上で次の施策につなげていきます。

自分が成し遂げた仕事がしっかりと認識され、そして感謝されることはモチベーションを高め、働きがいを感じる上でとても大切です。また、それは会社が個人を尊重し、尊敬していることの証にもなります。

連帯感の高まるコミュニケーションを設計します。

STEP.5 理念に共鳴した人材を、
理念の体現者として採用します。

「採用は、最大の経営戦略」です。

だからこそ私たちは、会社にもっともふさわしい人材を採用するために、社長の想いから、事業のいま、商品、強みと課題、将来の計画と展望、歴史に息づくDNA、独自の社風、仕事のリアルなダイゴ味、会社に詰まった喜怒哀楽さまざまな物語まで。その会社の全部を、全身で理解するように努めてきました。

単に人が採用できればよいわけじゃありません。経営者の具体的な価値観に、その会社が進むべき具体的な未来像に、しっかりと共感してくれる人じゃなければ、その会社の発展を牽引することなどできないからです。

情報の収集・分析を通じて、クライアント企業はこれからどこへ向かうべきか。どんな顔づくりで市場に、求職者にPRするべきか。企業のあり方、見せ方を包括に考えてきた私たちだからこそできる、採用の支援を行います。

STEP.6 目指すべき組織像に基づき、
社員ひとりひとりの成長を促す仕組みをつくります。

「「仕事を通じて成長を実感できるかどうか」は、働きがいを感じるうえで、とても重要な要素です。人材の成長は、個々の社員が自ら挑戦して成功や失敗を通じて得られる自助努力的な要素も大きいのですが、マネジメントの工夫により、会社として支援できることも多くあります。

そのため、一人ひとりに、どんなチャンスを与え、いかに支援していくのか。ここをしっかりと管理していく必要があります。与えた目標が簡単すぎたり、難しすぎた場合には、次の目標を再設定する。本人がギリギリでできる目標を設定できる技術を身に着け、社員に慢心や諦めを起こさせないような支援をする技術を身に着けていきます。

STEP.7 目指す組織像と行動基準がつながり、
理念やビジョンを実現できる人材を育成する
評価制度をつくります。

仕評価制度、報酬制度、昇格・配置の仕組み、そして人材育成プログラムがすべてリンクする評価制度を一緒につくりあげます。

「育成」に視点を当て、目標管理、報酬制度、昇格・配置とリンクした仕組みを生み出し、給与や昇給・昇格の仕組みを透明化するとともに、社員のキャリア志向を明確にして、次のステップに何が必要なのかを考えることのできる制度を設計していきます。

社員1人ひとりの成長を実感できる制度設計
社員個人が自ら挑戦する風土づくりを目指し、互いに高め合う文化醸成につながる制度
企業文化の浸透を中心として、継続的に企業理念の達成を感じられる制度設計づくり

STEP.8 商品・サービスを進化させるクラウドシステムをつくり、
企業の社会的価値と利益を増やします。

私たちは、その会社独自の業務に沿ったクラウドシステムをつくることで、社内から共感を得ながら使ってもらい、ユニークで生命力に満ちた働きがいにつながるシステムをつくりあげます。

生産性、収益性を高く維持するために、システム化は欠かすことができないの要素。

しかし、中小企業の現場では、プロセスに影響を与えるような変革は「業務に負荷を与えるマイナスの要素」として認識され、排除や無視といった行動に結びついてしまうものです。

私たちは1から7までの活動で、体温のある生情報を源泉に、理念やビジョンを言語化し、マネジメントに成果の生まれる仕掛けを組み込み、人材育成を仕掛け、評価制度につなげています。

ixisは、企業の全部をどこよりも深く理解している会社です。

だからこそ、トップダウンで全体像を描いてすすめる事業や業務の「変革」を描きつつ、デジタルを活用した「業務改善」要素を現場主導のボトムアップで同時に進めていくことができます。

組織づくりに深く取り組んできた結果、ixisは自然に派生するカタチで、企業の内実と本質に根ざしたシステムづくりに自然に取り組んできました。

私たちは、企業の本質に根ざした、ユニークで働きがいにつながるシステムづくりをご提案します。