不完全さを肯定することから、
本当の組織開発が始まります。
本当の組織開発が始まります。
世の中には数多くの「組織の成功法則」があふれています。しかし、マニュアル通りのフレームワークを機械的に当てはめるだけで、本当に人と組織が躍動するでしょうか。私たちはそうは考えません。
すべての組織には、固有の歪さや「不完全さ」があります。ixisの組織開発は、その不完全さを排除すべき悪とするのではなく、その組織が持つユニークな個性でありエネルギーの源泉として肯定することから出発します。
綺麗に整えられた借り物のビジョンではなく、泥臭くても、未完成でも、メンバーの心の底から湧き上がる「内発的な動機」と「ありたい姿」を対話によって引き出し、自走する仕組みを共にデザインします。
ixisが大切にする3つのアプローチOur Approach
01 / 答えを教えるのではなく、問いを共にする
私たちは、外部の「正解を知っているコンサルタント」として振る舞いません。経営者やメンバーと同じ目線で車座になり、組織の本質的な課題を炙り出す「問い」を投げかけ、共に悩み、思考を深める伴走者であり続けます。
【 VISUAL / ABSTRACT GEOMETRIC IMAGE 】
02 / 制度構築ではなく、関係性の質を変える
評価制度や新しいツールを導入しても、社内の関係性が冷え切っていれば機能しません。ixisは、まずは心理的安全性を土台とした「対話の場」を設計し、メンバー同士の関係性の質を根本から変えることで、結果の質(成果)を高めます。
【 VISUAL / CONTEMPLATIVE DIALOGUE IMAGE 】
03 / 思想(ブック)と実務(SOW)の往来
理念を語るだけの理想論にも、日々の業務に追われるだけの現実論にも偏りません。ブランドブック(思想)に描いた「ありたい姿」を、具体的な業務範囲(SOW)や日々の行動へと落とし込み、両者を絶えず往来しながら浸透させます。
【 VISUAL / SYSTEMATIC CYCLE IMAGE 】
主要な支援領域
理念・ビジョンの内発的言語化
- 経営チームの対話・セッション
- 創業の想いのディグ(深掘り)
- ブランドブック・コアバリューの策定
対話型組織カルチャーの醸成
- 心理的安全性ワークショップ
- 全社巻き込み型の対話フェス設計
- マネジメント層向け1on1スキルの定着
思想と連動した実務への落とし込み
- 理念を軸とした評価軸・SOWの設計
- 組織課題の定例フィードバック検証
- 自走化に向けた社内推進チームの育成
共に向き合った軌跡
ixisと共に組織開発の変革を歩んだ、経営者やプロジェクトメンバーのリアルな声です。
【 YouTube 動画埋め込みエリア 】