AIの操作を教えるスクールではなく、
AIで自社の業務を変えられる「DX推進人材」を育てる会社
本プログラムは、企業内のDX(デジタルトランスフォーメーション)を自律的に牽引できる実践的な人材を養成するための「一般公開型・教育プログラム」です。
特定のツールに依存しない汎用的なDX専門スキル(生成AIを用いた業務プロセス設計、データ分析、業務自動化など)を、手を動かしながら実践的に習得します。
事前の無料診断により、企業ごとの課題に合わせて「最適なコースを組み合わせて提案する」選択型・実践AI研修です。
貴社にとって本当に必要なスキルを見極めるため、研修前段として無料の「AI活用レベル診断(ヒアリング)」を実施します。
AIの利用状況や業務課題を可視化し、豊富なカリキュラムの中から貴社のDX内製化に直結する最適なコース構成をご提案します。
※本診断は助成金の対象外となる、ixis負担による無料工程です。
本プログラム自体はどなたでもご受講いただけますが、人材開発支援助成金をご活用いただく場合は、事業主様・受講者様それぞれに下記の要件があります。事前に貴社の担当者様にてご確認ください。
※対象となるかは役職・肩書きではなく、受講内容がご担当の業務(DX推進に関連する業務)に関連しているかで判断されます。受講そのものは対象外の方も可能ですが、その場合は助成金による費用助成は受けられません。ご不明な点は管轄の労働局または弊社までお問い合わせください。
本講座は、実践的なスキルを確実に身につけていただくため、専門領域に特化した「応用実践コース(12時間)」に、土台となる「基礎モジュール(3時間)」を組み合わせた『15時間・総合パッケージ』でのご受講を標準として推奨しております(受講料はパッケージ一律料金です)。
どの応用実践コース(全10種)をお選びいただいても、料金は一律の定額パッケージとなっております。
| 総合パッケージ(基礎3時間+応用12時間=計15時間) | 受講料(税込・1名様あたり) |
|---|---|
| 1名様でご受講 | 198,000円 |
| 2名様以上でご受講 | 165,000円 |
本講座は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース/デジタル・DX化枠)」の対象要件を踏まえて設計されたプログラムです。支給要件を満たす事業主様が所定の手続きを行った場合、訓練経費および訓練期間中の賃金の一部が助成される可能性があります。
| 企業規模 | 経費助成率 | 賃金助成(1時間あたり) |
|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1,000円 |
| 大企業 | 60% | 500円 |
※助成率・助成額は令和8年4月時点の制度に基づく目安です。制度改正により変更となる場合がありますので、最新の情報は厚生労働省の公表資料をご確認ください。
目的に合わせて、必要なスキルを組み合わせてご受講いただけます。演習はすべて架空企業を題材としたサンプルデータ・ダミーデータで実施しますので、貴社の実データや機密情報をお持ち込みいただく必要はありません。
同時双方向型ライブ配信(オンライン等)
録画視聴のeラーニングではなく、講師とリアルタイムで質疑応答や演習講評が可能な「同時双方向型(ライブ・リモート)」で実施します。講師が貴社に伺っての対面実施ではありません。
助成金(賃金助成)の要件として、必ず所定労働時間内にご受講ください。また、助成金の支給要件として、受講時間数が実訓練時間数の8割以上であることが必要です。欠席が多い場合は助成の対象とならない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
本講座は「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の「デジタル・DX化枠」での申請を想定しています。主な手続きの流れは以下のとおりです(詳細は個別にご案内いたします)。
| 手続きフェーズ | 期限(厳守) | お客様の主なタスクと提出書類 |
|---|---|---|
| 0. 事前準備 | 計画届提出まで |
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| 1. 計画届の提出 | 訓練開始日の「1か月前」まで |
【ixisがご用意】カリキュラム、受講案内、申込書写し等
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| 2. 訓練の受講・経費の支払い | 計画日程通り |
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| 3. 支給申請 | 訓練終了日の翌日から「2か月以内」 |
【ixisがご用意】OFF-JT実施状況報告書(様式第8-1号)、修了証、価格設定根拠資料 等
|
※申請書類・要件は制度改正により随時見直されます。最新の情報は厚生労働省ウェブサイト、または管轄労働局にご確認ください。
※上記は2026年7月10日時点の情報に基づくご案内であり、支給を確約するものではありません。