経営を“仕組み”で回せていますか?
強い組織づくりは「仕組み化」から
創業3年目〜の中小企業経営者を対象に、「人依存から仕組み依存へ」変える学びを提供します。
こんな経営課題を感じていませんか?
人こそが最大の問題発生源となっている
何をすれば良いのかわからない
言葉が欲しい
について知りたい
「見える化」して把握したい
経営の仕組み化ラボとは?
「東広島の人事部」が主催する無料の勉強会です。
組織課題と経営課題を紐付け、不完全な中小企業の個性を活かし、強い組織を作るための勉強会を提供しています。
全7回で経営と組織づくりの基本を、この勉強会でお伝えします。
100ページを超えるオリジナルワークブックを使い、「知っている」ではなく「実践できているか」を、確認する機会としてぜひご活用ください。
「東広島の人事部」とは?

東広島の人事部とは、経済産業省の事業の一環として、東広島市、東広島商工会議所、呉信用金庫やコンサルティング会社が参画する、地域の人事担当者が連携するためのプラットフォームです。
地域企業が抱える課題を共有し、解決に向けた具体的な取り組みを進めることで、安心して経営に集中できる環境を提供します。

「経営の仕組み」を学ぶべき理由
「人は資産」でありながら、
人こそが最大の問題発生源となっている
人依存の経営では、成長と永続性に限界があります。そこで、私たちの提案する解決策は、経営の視点を変え、会社を人依存から仕組み依存へと変えていくことです。人依存を止めない限り問題は繰り返します。
“人の問題”に悩まされる根本的な原因は、人の問題を人を変えることで解決しようとしていることです。ただ、人を変えるのは非常に難しいのです。社員がすぐ辞める会社には、すぐ辞める仕組みがあり、社員がミスをする会社には、ミスをさせる仕組みがあります。
これらの仕組みを変えない限り、いつまでも同じ問題が起こります。

試行錯誤の無駄を減らす
2つ目は「試行錯誤の無駄を減らす」ということです。学ばなければ、経営における「仮説力」が低いままであり、これは経営者として致命的な欠点となります。
すべての経営活動は、仮説を立てることから始まりますが、その仮説が間違っていれば、無駄な努力を繰り返すことになり、最終的には疲弊してしまうことが少なくありません。成功している経営者は例外なく、高い仮説力を持ち、それを支えるために経営を学び続け仕組み化しています。
「経営の仕組み化ラボ」では、経営の基本を体系的に学ぶことができ、それが経営の実践において強力な基盤となります。経営において基本を理解し、実践することは、会社の安定には不可欠です。経営の基礎を固め、無駄のない仮説を立てる力を身につけることで、経営者としての成功の道を切り開きましょう。

参加すると得られるメリット

なぜ「仕組み化」が必要なのか
仕組み化とは、「属人的に依存せず、業務を効率的に進めるための仕組みを構築すること」です。
中小企業においては、優秀な社員の活躍によって業績が伸び、会社が成長することがよくあります。
しかし、その成長は一時的なものに過ぎず、その優秀な社員が退職した際には、業績が急落するリスクがあります。
そのような事態を避けるためにも、「いつ、どこで、誰が行っても同じ成果が得られる仕組み化」が不可欠です。
仕組みこそ、会社の資産になる
会社は人によって成り立っています。だからこそ、人はかけがえのない存在です。しかし、人はいつか定年を迎え、転職し、時には怪我や病気によって働けなくなることもあります。つまり、人という存在は、企業にとってコントロールしきれない“非独自資産”なのです。
一方、仕組みはどうでしょうか?仕組みは、まさに会社の資産です。どんなに時代が変わろうとも、100年先であっても、しっかりと築かれた仕組みは残り続け、会社を支え続けるのです。これは、人に依存しない強固な基盤を築くことに他なりません。
仕組みをつくることは、単に業務を効率化するだけではありません。それは、そこで働く人々を本当に活かし、大切にすることに他なりません。仕組みがあれば、誰もが自分の力を最大限に発揮できる環境が整います。人が不意の困難に直面しても、その人を支え、守り、安心して働ける職場を提供するのが仕組みの力です。仕組みづくりは、人を想い、人を尊重し、共に成長するための温かい情熱の結晶なのです。
成果
ミス
売上向上施策
経営施策
資産
仕組み化
仕組みに頼り
成果が安定
仕組みを改善する
人間関係が良好
成功を複製する
ラクに成果がでる
良い仕組みを創る
持続的成長
仕組み
持続的
人に依存
人に依存
成果にバラつき
人を責める
人間関係が悪化
人をより働かせる
社員が疲弊する
良い人を探す
簡単に採用できない
人材
常に退職のリスク
「人が失敗をするのではなく、仕組みが失敗をする」のです。
仕組み化したことによって、人を非難する文化を無くしましょう。
プログラム内容について
テーマ別講義で体系的に学べる
毎回異なるテーマを深掘りし、12回の講義で経営全般をカバーします。
実践的ワークブックの活用
100ページ以上のオリジナルワークブックを使用し、実践的な内容を学べます。
無料で参加可能
東広島市支援事業として開催し、参加費は無料で毎月30名程度の経営者が参加しています。
具体的に学べる内容
- ミッションとは?:企業の存在価値を定義し、組織の方向性を示すミッションの重要性を理解します。
- ミッションのつくり方:効果的なミッションの作成手順と、社員への伝え方を学びます。
- ミッションが成功に与える影響:成功企業の事例を通じて、ミッションが企業成長にどのように貢献するかを分析します。
- 商品力とは?:商品の価値を高めるための基本概念と、その重要性を学びます。
- 商品開発のステップ:市場ニーズに応える商品を開発するための具体的なステップを学びます。
- 売れる商品の条件:成功する商品の特徴と、それを実現するための行動原則を理解します。
- ポジショニングとは?:市場における自社の立ち位置を明確にし、競争優位を築くための方法を学びます。
- ポジショニングの演習:自社の強みを活かし、適切なポジショニングを設定するためのワークを実施します。
- ブランドの核:ブランド価値を形成する要素と、それを強化するための戦略を学びます。
- ファンづくり:商品やサービスを支持する「ファン」を作るための具体的な手法を学びます。
- 集客の基本形:効率的な集客戦略の基本と、それを実現するための8つのツールを学びます。
- 集客の仕組化:集客活動をシステム化し、持続可能な形で顧客を引きつける方法を理解します。
- 自立型組織の構築:個々のメンバーが主体的に動く組織を作るためのチームビルディングの要素を学びます。
- 理想のチームづくり:メンバーの「違い」を組み合わせ、最高のパフォーマンスを引き出す方法を理解します。
- 仕組み化の3ステップ:業務を標準化し、誰でも同じ成果を出せるようにする仕組み化の方法を学びます。
- 究極の仕組み化:企業の安定と成長を支えるための究極的な仕組み化の戦略を理解します。
開催内容について
「経営の仕組み化ラボ」は、学んだ内容を現場で即実践できるよう、数多くのワークシートやケーススタディが提供されます。
さらに、参加者同士のネットワーキングを通じて、成功事例の共有や新たなビジネスチャンスの発見も可能です。
| ガイド | 株式会社ixis 代表取締役 杉原里志 組織開発コンサルタントとして中小企業の組織改革と経営の仕組み化に豊富な実績を持つ。 大企業のITコンサルティングも手掛けており、最新の技術を活用した経営効率の向上にも精通しています。 「経営の仕組み化ラボ」勉強会では、実践的なノウハウと具体的な事例を交え、経営者が直面する課題の解決を支援。 理論と実践を結びつけた内容で、多くの経営者から高い評価を得ています。 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年10月22日(水) 2025年11月6日(木) 2025年11月18日(火) 2025年12月4日(木) 2025年12月16日(火) 2026年1月13日(火) (全6回) |
| 時間 | 18:00〜20:30(1回/2時間30分) |
| 開催場所 | 東広島イノベーションラボ ミライノ+ 〒739-0016 広島県東広島市西条岡町10−10 GoogleMapはこちら |
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※本セミナーは、採用のコンサルティング会社やその関係者の方々のご参加はご遠慮いただいております。
※またグループ企業にコンサルティング会社がある場合も同様にお断りしております。あらかじめご了承ください。



